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モデル:
PoYoのGPT Image 2.6 APIで、OpenAIの最新画像モデルを使って画像を生成・編集できます。プロンプトと最大16枚の参照画像を送信し、1K、2K、4Kを選択。料金は1枚あたり1.7クレジット($0.0085)からです。
入力
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Drop files here, paste files, or add a URL. JPEG、PNG、WebP に対応。1 枚あたり最大 10 MB、合計 16 枚まで。

出力

出力例

これはサンプルデータです。新しい結果を生成すると実際の出力を確認できます。

タスクID:T151DKY0IDYM0PZD作成日時:2026-11-05T08:06:06
ステータス:finished進行状況:100%
生成画像 1
Examples
価格の詳細

従量課金制。サブスクリプションも隠れた費用もありません。

1 クレジット = $0.005
ティアPoYo 価格
Fixed
1K
$0.0085/枚
1.7 クレジット/枚
画像 10 枚:$0.085
2K
$0.030/枚
6 クレジット/枚
画像 10 枚:$0.300
4K
$0.040/枚
8 クレジット/枚
画像 10 枚:$0.400
課金方法: 出力画像 1 枚ごとに課金されます。 参照画像は無料です。

実際の請求額は最終的な出力に基づきます。

GPT IMAGE 2.6 API

OpenAIの最新画像生成・編集モデル

GPT Image 2.6 API:OpenAIの最新画像生成・編集モデル

PoYoのGPT Image 2.6 APIでは、OpenAIの最新画像モデルを1つのRESTエンドポイントで利用できます。プロンプトと最大16枚の参照画像を送信し、1K・2K・4Kとアスペクト比を選ぶだけで、完成した画像をタスクのポーリングまたはWebhookで受け取れます。

すべてのリクエストでモデルID gpt-image-2.6-fixed を使用し、1枚単位で課金されます:1Kは1.7クレジット、2Kは6クレジット、4Kは8クレジットで、参照画像の料金も含まれます。トークン数を見積もる必要がないため、送信前に各リクエストのコストがわかります。

GPT Image 2.6 APIの主要機能

1つのエンドポイント、5つのリクエストフィールド、1K〜4K出力、1枚ごとの固定料金。

01

1回のAPI呼び出しでフォトリアルな画像を生成

被写体、構図、光、質感を記述すると、GPT Image 2.6は自然な肌、使い込まれた素材、日常的なディテールを備えた写真風の画像を返します。リクエストに必要なのは prompt だけで、resolution と size は任意です。ポートレート、ライフスタイル写真、ストックフォト風の画像をオンデマンドで生成するアプリでも、実装を小さく保てます。

  • リクエストで必須なのはpromptのみ
  • 自然な肌、質感、光のディテール
  • ポートレート、ライフスタイル、ストックフォト風の画像
小さな船の上で犬のそばに座り、漁網を繕う年老いた船乗りを描いたGPT Image 2.6のフォトリアルな画像2枚

02

広告クリエイティブに正確なキャッチコピーと見出しを

入れたいコピーを引用符で囲み、配置する場所を指定します。GPT Image 2.6は短い見出し、キャッチコピー、ブランド名を洗練されたキャンペーンレイアウトに描き込むため、API呼び出し1回で文字が入った広告案を受け取れます。公開前には、特に文字量が多い場合や非常に小さい文字について、綴りと読みやすさを確認してください。

  • 画像内の文字はプロンプトで引用符を使って指定
  • 広告、ポスター、SNS向けレイアウトを1回で生成
  • 公開前に綴りを確認
キャッチコピー「Yours to Create」を入れた、ストリートウェアブランドThreadのGPT Image 2.6キャンペーン画像2枚

03

最大16枚の入力による参照画像編集

既存の画像を image_urls に渡し、変更する内容と残す内容を記述します。GPT Image 2.6は1枚目の画像を編集対象のシーンとして、残りの画像を参照として使用します。商品の色替え、背景の差し替え、複数の元写真を組み合わせた新しい構図に適しています。参照画像によって1枚あたりの料金が増えることはありません。

  • 1リクエストあたり最大16個のHTTP(S)画像URLを送信
  • 変更点と保持するディテールを記述
  • このエンドポイントでは参照画像は無料
GPT Image 2.6でダイニングテーブル上のストライプ柄の花瓶を青に変更したキッチン写真の編集前後。部屋の他の部分は変わらない

04

平易な指示からインフォグラフィックと図解を作成

プロセス、対象読者、必要な情報を記述すると、GPT Image 2.6は番号付きの手順、吹き出し、補助アイコンを備えたラベル付きレイアウトを設計します。アプリやコンテンツパイプラインから解説図、製品図、プレゼン用ビジュアルの下書きを作成し、公開前にラベルと事実を確認してください。

  • ラベル付きの図解と手順レイアウトを生成
  • プレゼンやドキュメント用のビジュアルをAPIで下書き
  • 完成画像のラベルと事実を確認
同じ指示から生成された、全自動コーヒーマシンの仕組みを説明するGPT Image 2.6のインフォグラフィック2枚

05

11種類のアスペクト比、最大4Kの緻密なシーン

1K、2K、4K と、1:1 から 21:9 までのアスペクト比を選ぶか、auto でサイズを自動選択できます。GPT Image 2.6は人物の多い複数被写体のシーンや、スタイライズされたイラストにも対応します。解像度ごとに1枚あたりの料金が固定されているため、1Kの下書きから印刷向けの4K出力まで、リクエストを送信する前に予算を立てられます。

  • 1K、2K、4K出力を1枚あたりの固定料金で
  • 11種類のアスペクト比と自動サイズ
  • 複数被写体のシーンとスタイライズされたイラスト
満員のスタジアムでトロフィーを掲げるサッカーチームを描いた、同じプロンプトからGPT Image 2.6が生成した重ね切り絵風イラスト3枚

GPT Image 2.6 APIで構築できるもの

01

AI画像アプリとSaaSプロダクト

1回のREST呼び出しで、テキストからの画像生成と写真編集をプロダクトに追加できます。1Kは1.7クレジット、2Kは6クレジット、4Kは8クレジットという1枚あたりの固定料金なので、料金プランや利用上限を設定しやすくなります。

02

ECの商品カタログ

商品写真を参照画像として送り、新しい背景、季節のシーン、カラーバリエーションを生成します。APIでバッチ処理を実行し、各画像が完成するたびにWebhookで結果を受け取れます。

03

マーケティング・広告プラットフォーム

正確なキャッチコピー入りのキャンペーン案を生成し、採用したプロンプトを4Kでレンダリングして最終素材にします。ドラフトから納品まで、クリエイティブ1点あたりのコストは変わりません。

04

SNSコンテンツパイプライン

縦長、正方形、横長の形式で投稿、コミック、サムネイルを制作し、自動投稿ツールや予約投稿キューにそのまま流し込めます。

05

教育とドキュメント

構造化された指示をインフォグラフィック、工程図、教材イラストに変換します。編集者がラベルと事実を確認し、内容の変更に合わせて個別のビジュアルを再生成できます。

06

エージェントと自動化ワークフロー

AIエージェント、ノーコードツール、バックエンドジョブからGPT Image 2.6を呼び出せます。タスクを送信するとすぐにタスクIDが返され、結果はポーリングまたはコールバックURLで受け取れます。

GPT Image 2.6とGPT Image 2.5のモデル比較

GPT Image 2.6は、GPT Image 2.5のFlareとSunburstの2バージョン構成とトークン単価を引き継いでいます。今回のアップデートの中心は、生成の高速化と新しい出力・制御オプションです。

項目GPT Image 2.6GPT Image 2.5
リリース日2026年11月4日2026年9月8日
モデルバージョンFlareは高速な反復、Sunburstは精緻なビジュアル制作向けFlareは日常的な生成、Sunburstは精密な編集向け
生成速度OpenAIによると前バージョンより最大50%高速。Flareは低品質で約6秒で画像を返せるFlare:OpenAIによるとGPT Image 2よりレイテンシが50%低い
複雑度の制御レンダリング前の計画量をlow・medium・highから選択(デフォルトはhigh)、追加料金なし非対応
SVG出力画像生成で対応非対応
アニメーションGIF出力画像生成で対応(2〜64フレーム)非対応
マークアップによる編集対応対応(2026年11月4日追加)
品質レベルとサイズlowからmax、長辺最大3840 pxlowからmax、長辺最大3840 px
OpenAIのトークン単価テキスト入力 $5 / 1M、画像入力 $8 / 1M、画像出力 $30 / 1Mテキスト入力 $5 / 1M、画像入力 $8 / 1M、画像出力 $30 / 1M

OpenAIのGPT Image 2.6リリースノートとAPIドキュメントに基づきます。記載はOpenAIのモデル自体の機能です。PoYoの各エンドポイントで使えるフィールドはPoYoのAPIドキュメントをご確認ください。

PoYoでGPT Image 2.6 APIを使う方法

ステップ1:APIキーを取得
PoYoのAPIキーを作成し、クレジットを追加します。GPT Image 2.6は1枚あたり1Kで1.7クレジット、2Kで6クレジット、4Kで8クレジットです。

ステップ2:生成タスクを送信
POST https://api.poyo.ai/api/generate/submit に、"model": "gpt-image-2.6-fixed" と input オブジェクトを送信します。inputには prompt と、任意の version(flare / sunburst)、resolution(1K、2K、4K)、size、image_urls を含めます。callback_url を追加すると、タスク完了時にWebhookを受け取れます。

ステップ3:画像を取得
返された task_id でタスクステータスエンドポイントを照会するか、コールバックを待ちます。完了したタスクには画像URLが含まれます。

APIキーを作成 → · クレジットを追加 → · ドキュメントを見る →

GPT Image 2.6 APIについてよくある質問

GPT Image 2.6 APIとは何ですか?

GPT Image 2.6は、2026年11月4日にリリースされたOpenAIの最新画像生成・編集モデルです。PoYoではモデルID gpt-image-2.6-fixed で提供しており、テキストからの画像生成と参照画像を使った編集に、1枚あたりの固定料金で対応します。

GPT Image 2.6 APIの料金はいくらですか?

1枚あたり、1Kは1.7クレジット($0.0085)、2Kは6クレジット($0.030)、4Kは8クレジット($0.040)で、FlareとSunburstのどちらも共通です。参照画像は無料です。失敗したタスクには課金されません。

gpt-image-2.6-fixed ではどのリクエストフィールドを使えますか?

inputオブジェクトでは、prompt(必須、最大32,000文字)、version(flareまたはsunburst、デフォルトはflare)、resolution(1K、2K、4K、デフォルトは1K)、size(デフォルトは1:1)、image_urls(最大16枚の参照画像)を指定できます。Flareは速度重視、Sunburstはディテール重視で、どちらも1枚あたりの料金は同じです。

gpt-image-2.5-fixed から移行するには?

modelフィールドを gpt-image-2.6-fixed に変更するだけです。その他のフィールド(prompt、version、resolution、size、image_urls)は同じです。1枚あたりの料金も2.5 fixedと同じで、1Kは1.7クレジット、2Kは6クレジット、4Kは8クレジットです。

GPT Image 2.6 APIで画像を編集できますか?

はい。image_urlsに最大16個のHTTP(S)画像URLを追加し、promptで変更内容を記述します。モデルは1枚目の画像をメイン入力として、残りを参照として使用します。参照画像によって料金は変わりません。

対応しているサイズと解像度は?

解像度は1K、2K、4Kから選択し、サイズはauto、1:1、2:3、3:2、4:3、3:4、4:5、5:4、16:9、9:16、21:9のいずれかを指定します。プロンプトは最大32,000文字です。

このエンドポイントはGIF、SVG、マークアップ編集に対応していますか?

いいえ。OpenAI自身のAPIでは、GPT Image 2.6向けにアニメーションGIF出力、SVG出力、複雑度の設定、マークアップによる編集が追加されています。PoYoの gpt-image-2.6-fixed エンドポイントはラスター画像を返し、prompt、version、resolution、size、image_urlsの各フィールドを受け付けます。

結果はどのように受け取りますか?

リクエストを送信すると、すぐにtask_idが返されます。そのIDでタスクステータスエンドポイントをポーリングするか、callback_urlを指定して、タスクの完了時または失敗時にPOSTリクエストを受け取ります。完了したタスクには生成された画像のURLが含まれます。

GPT Image 2.6 APIへの接続にPoYoを選ぶ理由

01

すぐに利用開始

APIキーを作成すれば、すぐにGPT Image 2.6を呼び出せます。OpenAIの組織認証や別アカウントの用意は不要です。

02

低価格で予測しやすい料金

1Kなら1枚あたり1.7クレジット($0.0085)からで、参照画像の料金も含まれます。トークン計算は不要で、送信前に各リクエストのコストがわかります。

03

開発者にやさしいAPI

1つのRESTエンドポイント、JSONのリクエストボディ、リクエスト例付きのドキュメント。同じタスクとコールバックの流れを、PoYoの画像・動画・音声モデルで共通して使えます。

04

非同期タスクとWebhook

タスクを送信するとすぐにtask_idを取得でき、その後はポーリングまたはコールバックで結果を受け取れます。時間のかかるレンダリングでもリクエストスレッドをブロックしません。

05

1つのキーで多数のモデル

同じAPIキーでGPT Image 2.6、GPT Image 2.5、PoYoのその他の画像モデルを利用でき、フィールドを1つ変更するだけでモデルを切り替えられます。

06

コードを書く前にPlaygroundで試せる

ブラウザのPlaygroundでプロンプト、解像度、アスペクト比を試し、JSONリクエストをそのまま自分の実装にコピーできます。